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日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

【拉致】トップ会談で今年中に全員取り戻せ!!


「基本的には太平洋の覇権をめぐるアメリカと中国の対立だ」というのが宮崎正弘氏の見解ですが、北朝鮮のミサイルは今現在最も支援しているロシアに向けても発射され、トランプ氏の発言ではありませんが、「キム・ジョンウンは気が狂っているのか?」という感想を持つ人々も多いのではないでしょうか。

そんな中で、前回取り上げたように、よりにもよって北朝鮮側から、日本への警告というか日本擁護の意志というか、にわかには信じがたいような言葉を、発信してきているわけです。

馬鹿馬鹿しい・・・と、軽くあしらっていいのかどうか、よくよく考える必要があるように、私には思えます。せっかく名指しでメッセージを送ってきたのですから、日本政府は、受けて立ってほしい、安倍首相は即刻キム・ジョンウンとの直接会談に踏み切ってほしい、と強く望みます。他国と連携して制裁を強める云々を言っている場合ではないのです。

悲しいことに日本政府は、これまで国家の主権回復について本気で取り組んできませんでした。同時に国民の安心と安全にも真摯に向き合ってきませんでした。

約1か月前の4月23日に行われた「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」でも、日本政府は早い時期(横田めぐみさんが拉致された当初)から北朝鮮による日本国民拉致の動きをキャッチしていたにもかかわらず、事実を封印・隠蔽してきたことが示されました。

結局日本政府は、朝鮮総連を庇い、北朝鮮との対立を回避し、ずるずると風化を待つかのような対応しかしていないのです。帰郷を切望する多くの拉致被害者とその家族を、見捨てたままなのです。

下記の動画でも被害者家族の方々が語られているように、韓国だのアメリカだのとの連携云々をいつまでも言っている場合ではないのです。以前のブログでも取り上げましたが、北朝鮮側から、「拉致問題は気にしていない」などと、いかにも思わせぶりな言い方をしてきたりもしました。そしてこの度は「北の核が日本を守っている。感謝しろ」です。いわば日本の気を惹こうとしているのです。

安倍首相は、その一対一の申し出を無視して、遙か彼方の国々に向けて「北朝鮮問題解決のためのリーダーシップをとる」などと意気込んでおられるようですね。

再度言います。横田早紀江さんがいみじくもおっしゃった言葉です。「前から私は安倍総理にお願いしているんですけど、早くトップ会談をしていただいて、キム・ジョンウン氏がどれくらい理解してくださるかはわかりませんが、大変な問題なんだと、あなたの国はどうか知りませんが、命の問題というのは世界中が本当に大事に考えているんですよ、ということをはっきりと言っていただけるような状況が生まれるといいなと思っております。


横田早紀江さんは、国会でも次のようにおっしゃいました。
「今はもう怒りでいっぱいなんです。本当に泣くことはできません。涙なんか流している場合じゃないんです。早くしないと、この国家が全体が汚されていく。どんどんどんどんまだ見えない汚され方をしていく。こんなことでは日本という国家の本当の平和は無いと思いますので、どうかこの拉致問題だけはどんなに時間がかかっても取り組んで、やっぱりあの国はやるねと世界中に思っていただきたいと思います。」




拉致問題アワー】国の恥ではないのか?~救出できぬ数十年と家族の思い



2017/05/03 に公開




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2017/05/10 に公開



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2017/05/11 に公開