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日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

「ポッポ鳩山擁護」は認識不足の露呈!

ブログ執筆の目的のひとつは、様々な事象への認識を進歩させるためです。私自 身、まだまだ知らないことだらけですし、過去に書いた記事を読み直してみて、「こんなことにまで言及していたのか、すっかり忘れていた!・・・」なんてこ ともあり、一進一退で…

あまりにも軽率な【鳩山由起夫】に告ぐ!

「元総理」のはずなのにミスを装って?「前内閣総理大臣」と献花の際に名乗り、派手らしく「相手がよいと言うまで謝罪を」と超目立つパフォーマンスを繰り広げた鳩山由紀夫氏ですが、この軽率な行為は日本の将来にどういう影響をもたらすのでしょうか。案の…

「首相の謝罪」に「国民は激怒」のナンセンス!

相当数の国民は、首相の謝罪に共感などしないでしょう!もしも大半の国民が共感するのであれば、それこそ日本はアウトです。「日本国民ごときは未来永劫、ひざまずいて、土下座して、はいつくばってろ!!」という相手の思惑通りになるしかないのですから・…

【憲法の平和の理念】は「思考の檻」なのか?

昨日行われた「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」の平和宣言で、田上市長は「戦争をしないという平和の理念は永久に変えてはならない原点。悲惨な戦争の記憶を忘れてはならない」と呼び掛けました。さらに市長は安全保障関連法案について、「憲法の平和の理…

ああ許すまじ!【中曽根康弘】

集団的自衛権や安保法制のことについても、いろいろと勉強しながら考えているのですが、前回の続きとして、これだけは書いておきたいと思います。1985年8月の日航機墜落事故において「真実は墓場まで持って行く」と発言した。(【中曽根康弘】ウィキペディア…

真夏の怪談 日航ジャンボ機事件

「日本政府が犯した国家的犯罪の中でも群を抜いて悪質なもの」とされるこの事件を、何としてでも一刻も早く葬り去りたいと願う人間がこの国に今なお存命中なのでしょう。けれども30年目という節目を迎えた今年、マスコミは知らぬふりをするわけにもいかな…

【拡散切望】『ルーズベルトの開戦責任』

『ルーズベルトの開戦責任』は、ハミルトン・フィッシュ(著)渡辺惣樹(訳)で、2014年9月17日に草思社から発行されました。知人に勧められて手に取ったのですが、「第二次世界大戦は、決して不可避ではなかった」ということを改めて確認できました。第 一…

真の福音か?この秋、教皇による新国際通貨の発表!?

安保法制の論議をきっかけに、国民が本気で国防や国益を考えるようになりつつあ るように感じます。但し、世界情勢を深慮することのない9条信仰が、無自覚に語られる場面を何度か見聞きしました。街頭デモの演説や、道行く人々のコメン トを聞くにつけても…

今こそ・・・脱『GHQ洗脳政策』

先日、4クラス約160名の生徒たちに、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログ ラム」という言葉を聞いたことがあるかと訊ねたところ、少なくとも表向きは、誰一人反応を示しませんでした。かくいう私も、正直に言えば、ここ3年ほどブ ログ活動をする…

グローバル化時代の学校教育の課題

高等学校の校種の違いにおける学習量の違いは、想像以上に著しいものがあります。倍、数倍どころではありません。何十倍もの違いがあるのです。ですから、実績のある「進学校」と呼ばれる学校に行くことが、必ずしも幸せとは思いません。生徒達の大半は、流…

欧米の教育政策の是非

【 アメリカ 】「〈基礎学力の向上〉に重点を置いてきたアメリカ」という見出しを立てて、藤田英典氏は、アメリカの教育改革を、まず評価して次のように述べています。1965年制定の「初等中等教育法」以来の〈教育機会の平等と格差是正〉の原則を基本に据え…

「日本における教育の危機」自体の歪み

2000年の「教育改革国民会議報告」の広報用パンフレットには、「危機に瀕する我が国の教育」という見出しで、次の4つの項目が挙げられています。 (1) いじめ、不登校、校内暴力、学級崩壊、少年犯罪(2) 個人の尊重を強調し、「公」を軽視する傾向…

安倍教育改革の問題点(2)

今回も、『安倍「教育改革」はなぜ問題か』(藤田英典著 岩波書店 2014年11月27日発行)の中から、共感した点について、テーマを絞ってご紹介します。 ● 「政治主導」の教育改革を、特定秘密保護法の成立、集団的自衛権の行使容認という動きと共に「国のかた…

安倍教育改革の問題点(1)

『安倍「教育改革」はなぜ問題か』(藤田英典著 岩波書店 2014年11月27日発行)の中から、共感した点について、テーマを絞ってご紹介します。 ● 学歴主義と受験競争が深刻化する傾向の強い教育風土や、学校選択制の制度的特質を踏まえるなら、《学校選択制の…

日本は今、専制政治に突入している!?

エドワード・スノーデンの暴露インタビュー日本語字幕付、スノーデン氏の暴露はなぜ行われたのか?snowden氏の暴露インタビューを日本語字幕付で公開 https://www.youtube.com/watch?v=ysAcx00HJVw2015/01/19 に公開(最後の部分を引用します。)私に、ハワイ…

「昭和天皇=イルミナティの道具」説

先日、明治維新とフリーメーソンの関係について紹介した動画をまとめましたが、今回は、そこに天皇(宮中)がどう関わっていたのかということについて述べた動画を紹介したいと思います。故太田龍氏のスピーチは、少し聞きづらいのですが、中身は全国民が一…

日本国民必見!【新説明治維新】

下記でご紹介している西鋭男氏の動画(の最後頃)に、「文科省は管理管理でガチガチ」という言葉がありますが、現在の私の職場は、まさにこの言葉通りです。日頃は、殺人的とも言える進学校の教育現場ゆえに、ブログに向かう余裕がありません。こ の度お休み…

驚きの連続だった通信制高校

昨年度は、初めて通信制高等学校に勤務しました。日本にこんな高等学校があったのか・・・それは、想像を絶する世界でした。服装は自由で、清楚でもど派手でも作業服でもブレザーでもショートパンツでも超ミニでもロングスカートでも何でもOKです。・・・…

「日本の生きる道」はあるのか?

「自滅するアメリカ帝国」「中国崩壊2015」「【2015年5月】日本崩壊のカウントダウン」・・・・・等々、書名、サイト名、ブログ名には、年を追って悲観的なものが多くなりました。混沌とした、きわめて生きにくい時代にさしかかっていると感じます。ポ ジテ…

【TPP】「妥結は近い」に洗脳される危険

つい最近、NHKの番組で、TPPについて説明しているのを、ちらっと見かけました。確か、 「FTA(自 由貿易協定)では特定の国や地域とのあいだでかかる関税や企業への規制を取り払い、物やサービスの流通を自由に行えるようにする故に、仲間はずれが…

ロ―マ法王「日本の行動は,侵略ではない」

庶民の味方として知られ、「第三次世界大戦」を警告なさっているフランシスコ現ローマ法王にも、ご見解をお訊ねしたいことですが、今話題にするのは、1937年に発表されたロ―マ法王 ピオ11世からのお言葉です。日中戦争の真実 日本は、内戦に明け暮れる…

日本はいずれ対中「無条件降伏」か?

戦後70年の首相談話について検討する21世紀構想懇談会の北岡伸一氏が、都内のシンポジウムで「安倍(晋三首相)さんに日本は侵略したといって欲しい」と発言したことが報じられたばかりです。全く、何処までへり下れば気が済むのでしょう。客観的には明…

「欧米で大規模自作自演テロが近い」なら日本は如何にせん?

《財政面からみて、少なくともわが国は「戦争のできる国」にはなれないことは明らかである》とする記事と《911再現となるイスラム過激派の犯行を装った国際金融資本による大規模自作自演テロが近い》という記事を続けて読みました。ここ数年、世界情勢がかな…

中東は日本人の手には負えない!手出しをするな!

西部邁ゼミナール ■ゲスト 伊藤貫■ 2015年2月15日 文明の衝突と不介入主義外交https://www.youtube.com/watch?v=529u9sljqXA2015/02/16 に公開西部氏の最初に述べられる2点(簡単に言えば、①人質となった2人が悪い。②これまでさんざん対米追従しておきな…

村田良平氏の遺言に見る「村山談話」の異常性

村山談話について『何処へ行くのか、この国は』(2010年 村田良平著) ~元駐米大使、若人への遺言~に、明快な反論が述べられていたことを思い出し、読み直してみました。これについては、昨年の1月にも、拙ブログで概要を取り上げていますが、今回は、重…

正当に評価すべき戦後日本の世界平和への貢献

昨日ご紹介した記事より、今回は「PRC(中華人民共和国)への対処法」について、まとめて引用します。短い中にも、ケント・ギルバート氏の日本への熱い思いが、よく表れています。彼は、非常に客観的で公平な認識を持っていることがうかがえます。【ニッ…

★ケント・ギルバート氏のPRC滅多斬り★

拙ブログでは、つい先ほど中華人民共和国の本質について、厳しい見方を示したばかりです。そんな折、本日(3月4日)の夕刊フジで、ケント・ギルバート氏が面白い分析をしていました。ひとことで言えば、【「王外相(中華人民共和国)の発言」って自国批判…

出番は「自国民への謝罪会見」のみのはず!

まず、下記動画の画面に出ていらっしゃる二人のキャスターを、私はまだ存じ上げていません。ご存知の方があればお知らせください。男 性キャスターのお話の中に、なかなかユニークなものがあります。「建国前の中国共産党は、いわばイスラム国(IS)のよう…

就職を控えた若者と語り合った日本の未来

この店を訪れるのは何度目になるでしょう。はっきりとは思い出せないけれど、昨年の春以来、7回くらいではないかと思います。今日は、手元にあるアイスクリームブリュレのサービス券を無駄にしたくなかったので、入ることにしました。メイン料理を頼むこと…

今、メンタリティーを変えないと、日本の未来はない!

「永続敗戦論 戦後日本の核心」という動画を視聴しました。下記は、私なりに要点をまとめたものです。幾分過不足があるかも知れませんが、趣旨は捉えたつもりです。それにしても、堤未果さんのサポートというかナビゲートというか、対談相手の引き立て方には…

アメリカン・スナイパー《愛国心という幻想》

『アメリカン・スナイパー』が、アカデミー賞音響編集賞に輝きましたね。興行収入が、全米で『アバター』以上だとか、『プライベート・ライアン』越えだとか。ストーリーの紹介を、簡潔にすると、「アメリカ軍で最も強い狙撃手と呼ばれた、クリス・カイルの…

転載【一宮市教委の注意で削除の中学校長ブログ】

産経ニュースよりの転載です。このブログ内容に、教育委員会からの指導が入って削除させられたのならば、日本の未来は暗い。ブログの記事が消えた、校長先生の話はガセネタだった、日本には誇るべき伝統なんて無いのか・・・結局、このことは多くの子供たち…

日本人は「フレンドリーなエコノミック・アニマル」か?

「大ざっぱに言うと、日本は、自国の経済的利益を追求するとともに、すべての国の友達を演じている。その一方、国防という厄介な仕事についてはアメリカにアウトソースしている。」 この一言は、日本の実態を見事に言い当てていると思われませんか?Weekly B…

既に日本には国境がない!(70年の節目をどう活かすか?)

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治・孫崎享 対談 https://www.youtube.com/watch?v=cBFE2dWTVQg2014/10/08 に公開初めに『本土の人間は知らないが、沖縄の人は皆知っていること』ーー沖縄の米軍基地の観光ガイドーーの紹介があ…

沖縄サヨクの実態

「沖縄に内なる民主主義はあるか」と題するブログを知り、最近の記事を読んでみました。筆者のヒジャイ氏は、さすがウチナーンチュ、さまざまなメディアに目を通しながら、日々沖縄の現実を見つめていらっしゃいます。特に辺野古に関する記事は、88に及び…

「辺野古断念&脱中国」で歩み寄りが可能か?

辺野古移設に対する沖縄県民の抗議が続いています。チャンネル桜の水島社長は、動画番組の中で、公道を占領して抗議をしている反対派の行為を、侮蔑的な態度で強く批判していました。水島氏が自らの立場を正義・正当とする理由は何なのでしょうか。自分なり…

与那国島の中学生に拍手!

視界が良い日には台湾が見える国境の島に、これまで何ら警備がなかったことが、不思議なくらいです。のどかな牧場が広がる島として、戦後長い間平和な生活が営まれたことは、実にすばらしいことだと思います。し かしながら、1990年代より近海で、外国籍と思…

「日本ごときのために米中関係を犠牲にはできない」らしい

本日ツイッターで、【沖縄県民は翁長知事のリコールを!】という呼びかけを見かけました。もっともらしい、単純な図式が示されています。共感される方もいらっしゃることでしょう。けれども、辺野古移設の問題は、このような分かりやすい形で進行するもので…

ついに「辺野古移設」断念へ!?

「辺野古反対の最大の理由は、自然破壊ではない」ーーー沖縄県民の那覇空港埋め立て工事容認から、こう推察するのは、間違っているでしょうか?この問題に関しては、かれこれ20年もの昔、沖縄在住の叔母が「自然保護」を理由に反対運動に取り組んでいたのを…

沖縄で辺野古を上回る自然破壊が、堂々と進行中!

沖縄で、今現在、辺野古を上回る大規模な自然破壊が進行中だということを、初めて知り、驚きました。那覇空港第2滑走路の埋め立て工事のほうが、辺野古以上に規模が大きく、自然破壊が深刻だということを、地元の人々は知っていないのでしょうか?新聞が報道…

無視してはならない《反米勢力の主張》

国際政治・世界情勢を把握する上で、せっかくインターネットというすぐれた情報機関があるのですから、マスコミでは知り得ない見方、考え方を取り入れたいものです。おそらく多くの人々が、世界の異変を肌で感じていることでしょう。いったい何が起きている…

世界最古の国である日本(ギネス認定)

「天皇の系譜に基づく日本の歴史が、世界最古のものである」ということは、漠然と知ってはいましたが、あまり深く受け止めていませんでした。けれどこのことを、一度、全国民が明確に認識すべきだと、最近考えるようになりました。きっかけは、ヤフーニュー…

「沖縄のゆくえ」は人事(ひとごと)?

政治に首を突っ込んでも、きりがない、ラチがあかない、目の前の仕事や家事に勤しむ方が生産的・・・そういう考えも、あるかもしれません。けれども、なるようになると呑気に構えて、自分を取り巻く現実を知らないままで、愚民の一人であることを自嘲的に認…

中国の侵略を許すな!宣戦布告に備えよ!

討論のテーマが婉曲すぎるので、ブログのテーマでは少し変えました。沖縄が話題の中心になっています。3時間にわたる長い討論番組です。すべてを拾いきれてはいませんが、要点をまとめたメモを作りましたので、断片的な部分もありますが、どうぞお読みくだ…

税金と国籍を惜しげもなく他国に与え、崩壊に向かう日本

国籍法の改悪、30万人留学生計画、ビザの規制緩和・・・これらによって在日中国人が激増しています。これを放置、容認したままでいるなら、今後どのような事態が日本にもたらされるかということについて、下記の動画は、分かりやすく説明しています。日本…

今時の高校生の国家観

世界情勢や、最近の出来事をむやみに授業で扱うことには、問題が多々あると思います。け れども、この、何が起こってもおかしくない不穏な現代であるからこそ、「母国のすばらしさと弱点、国際的な役割などに目を向け、国家観や国防の意識を、確 かなものに…

「ISISの残虐性」をあえて誇示する理由

【馬渕睦夫】「イスラム国」日本人殺害事件と中東外交https://www.youtube.com/watch?v=o_eRVZ9bM1Q2015/02/05 に公開 日本人とヨルダン軍パイロットが惨殺されたことで、その残虐性が喧伝されているISIL。しかし一方では、その過剰な残虐性の誇示が、穏健派…

もう一つの真実と人々のショック

世界支配をたくらむ勢力が、ある事件を起こすとき、どんなに陰謀を張り巡らせても、決して隠しおおせるものではありません。規模が大きすぎます。完全犯罪など不可能です。たとえば、JAL123便に関する、一国民としてのごく当たり前の単純な疑問は、「…

【JAL123便の真相】に含まれる根源的な問い

『真説 ニッポンの正体』(ミリオン出版 2012/11/10)の中で、高橋五郎氏と小池壮彦氏は、次のように述べています。一 つの事件には複合的な要素があって、いろんな思惑が絡んでいる。日航123便にしても、東京ー大阪間の便なら、著名人のひとりやふたり乗…

日本の911を風化させてはいけない

おそらく国民の9割(もしかすると99%)以上が、知らないままに過ごしているのではな いかと思うと、やはりこの情報を、少しでも拡散する必要があると考えます。すなわちJAL123便の真相は、これまで長年の間、私が漠然と把握していた史 上最悪の飛…