日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

【必見】「陰謀の事実=国際金融資本の詐欺手口 」  


ドイツZDF(第二公共放送)のドキュメンタリー番組(NHKBSプレミアム)「カラーでよみがえる第一次世界大戦」を3夜連続で見ました。副題は、①人間性の喪失、②際限なき殺戮、③総力戦の結末、です。

 

古くは、命懸けの戦いの中にも、人間性がありました。『平家物語』を読んでみても、武功をあげる場面や、自決をする場面で高らかに名乗りを挙げます。一例を挙げると、「日ごろは音にも聞きつらん、今は目にも見給へ、木曾殿の御乳母子(おんめのとご)、今井四郎兼平、生年三十三にまかりなる」という具合です。「名誉の戦死」という言葉にも、実感がこもります。

 

上記のドキュメンタリー番組の中でも、「兵士たちの中には、中世の騎士のような戦場での活躍を期待する者もいました。ところが、事態は全く違っていたのです」というようなナレーションがありました。

 

次々と映し出される、大量の殺戮、一日に、いえ、数時間の内に、何万人もの人間が、いとも簡単に死体と化すのです。しかも、爆撃を受けた結果まともな人間としての姿を留めない場合もあります。一命を取り留めた者たちも、四肢のうちいくつかを失う無惨な負傷も多いのです。砲弾神経症にかかって、普通に歩いたり行動したりすることができなくなった人達も映し出されました。

 

しかも、戦況のすさまじさ、酷たらしさとは反対に、参謀たちの無策ぶりが取り上げられたばかりか、「振り返ってみればそもそも、いったい何のための戦争だったかも、わからなくなっていました」とまで、語られていました。

 

戦争を始めるときは、短期決戦で、ベルギーを難なく制覇してフランスに攻め入るはずだったのに・・・何という誤算でしょう。これほどの犠牲を出したからには、もう二度と戦争を起こすまいと固く決意するはずなのに、再度大戦を引き起こした人間の愚かさをイヤというほど見せつけられます。

 

しかし、なぜこれほどまでに大規模な犠牲を強いねばならなかったのでしょうか?ーーーこれを説明するためには、どうしたって「国際金融資本の陰謀の事実」が明るみにされる必要があります。(いくつかの動画で、それを知っている者とすれば・・・)

 

ところが番組では、「第一次大戦の後期に、アメリカが介入したことで、戦争を終結に導くことができた」と説明されていました。それを聴いたとき、私は、非常に驚きました。これはどうしたことか!?ドイツは本当にこんなふうに認識しているのでしょうか?それとも、こうした番組の制作にまで、国際(ユダヤ)金融資本の監視が及んでいるのでしょうか?

 

ーーーーーーーーー

 

第一次世界大戦第二次世界大戦を引き起こしたのは、他でもない彼らであることが、下記の動画で説明されています。戦争によって儲けようとしたというのです。
いえ、そもそも戦争をするために、FRBは設立されたとまで言っています。

 

「革命のためにロシアが第一次世界大戦から抜けて米国が参戦し、終戦は少なくとも二年は延びた。泥沼化した二年間に、武器の売買と戦費の貸付が行われ、その利息が何年も彼らの懐に流れ込んだ。実に戦争はわざと二年以上も引き延ばされたのだ」と説明されています。「間違いなく、戦争は儲かる商売だ、こう言わないのは嘘つきか愚か者かのどちらかだ」と。

 

「アメリカの参戦によって、白黒の決着がついた」とするドイツZDFの認識の甘さは、どうしても納得がいきません。皆さんは、どう考えられますか?そして、今彼らは第三次世界大戦を画策しているというのです。第一次、第二次の段階でもう既に人間不在の戦争となっています。これ以上の危険、地獄のごとき破壊行為を絶対に許してはなりません。しかも一部の人間たちが潤うためという実にばかげた動機のために、何十万、何百万の人々を犠牲にすることなど、断じてあり得ないでしょう!

 

この動画が示す「陰謀の事実」の認識を持たないままで、世界情勢を考えることの危うさを感じ、拡散を希望します。

 


国際金融資本の詐欺手口
『Monopoly Men』 Federal Reserve Fraud 日本語字幕

 https://www.youtube.com/watch?v=HUtqp7Jboi4

 
2012/08/04 に公開

 

国際金融資本家のFRBによる国家乗っ取りや歴史が詳しく描かれています。
ロスチャイルドやロックフェラーなどの国際金融資本家によって
世界がコントロールされている実態がわかりやすく説明されています。

 

グローバル化やTPPの意図を理解することにも役立ちます。