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日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

衝撃的な出会い

 

混沌の時代、「漠然とした不安」を抱くのが当たり前です。
個人的な老後のことから、
食や大気や水の安全、
社会における人心の荒廃、
平和の維持、引いては国家自体の存続に至るまで、
考えれば心配の要因は、限りがありません。

 

つい最近、あるサイトで、
「日本が中国領日本省とされている」地図を見たかと思うと、
「日本は東西に分割され、アメリカと中国の両方によって統治される」とする言説も読みました。
そうかと思えば、
「日本の領土は中国に売り渡して、その代わり巨額を出してオーストラリアの土地を買い取り、日本人全員が移住すればよい」
などと、突拍子もない日本の未来像を語る人もいます。

 

どうやら日本において、このままの平和な状態がこれから先十年も二十年も続くと考えることは、よほどおめでたい人間でなければできないことのようです。
人任せでうかうかしていると、自由や権利を奪われるばかりか、命をも奪われるかもしれないという自覚を、一人ひとりが持たねばなりません。

 

これまで受けてきた教育によっても、
公開されているマスコミの報道によっても知り得ない、
真実の日本の姿や歴史の正体を、
各自が本やインターネットで知ることが求められています。
殊に双方向性の意見交換の手段があることは、すばらしいと感じます。

 

ブログやツイッターフェイスブック、などでの出会いは、
見知らぬ人との、言葉や映像を通しての触れ合いですね。
けれどそれはあくまでもバーチャル(仮想的)なものであり、
心の拠り所とするには、不十分なものであることも、
体験を通して知りました。

 

もともと出会いを求めていたわけではないんです。
でも何度も意見交換を繰り返し、よい情報や刺激をもらっているうち、
完全にプラトニックであるという意味では、とても純粋な、
同志の結びつきだと、受け止めていました。
しかしながら、現実の生活を伏せた上でのつきあいです。

 

「親しき仲にも礼儀あり」は、会って話す機会がないからこそ、厳にわきまえねばならないと思います。
自分が書いたことを読んでくれる相手がいる、賛同してくれたり(時には感動してくれたり)、批判してくれる相手がいる、新しい有益な情報を提供してくれる相手がいる、
このすばらしいネット社会を、できるだけ活かしていきたいと思います。

 

さて最後は、本日の衝撃的な出会いについてです。
ツイッターフレンドからの情報を開いてみると、その中に

なわ・ふみひとさんのサイトより

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library518.html

とありました。

そのサイトを開くと、

[HOME] > [SPACE NAVIGATOR] > [SPACE LIBRARY] > [5号室] >

と、幾重にも重なる、本格的な情報が満載されたものでした。たとえば「終末を考えるための必読書」がズラリと示され、その一つひとつの要約と筆者の感想もつけられています。

 

これを読破するだけでも、何日かかかるのでは・・・と思えるほどです。時間の制約もありますので、これから少しずつチャレンジしていこうと思います。今後また耳寄りな情報を、取り上げることになるでしょう。

 

待ちきれない方は、是非、上記サイトをお訪ねください。