日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

日航機不時着事故の真相ーー「とれたてフジテレビ」への疑問(1)

 

520人が死亡ーー単独機では世界最悪の死者数となる日航機事件です。

このような事件が、なぜ29年経っても原因究明を十分にされないまま、誤魔化されるのでしょうか?

マスコミは、なぜ平気で不都合な情報を隠蔽するのでしょうか。

マレーシア撃墜にいたっては、事故ではなく事件だということが誰の目にも明らかであるにも関わらず、いつまで経っても、決定的な原因(犯人)が解明されません。

実に恐ろしいことです。

しかし逆を言えば、真相が解明されないことで、「人権も、人命の重みも、全く眼中にない悪魔のような勢力の存在が証明された」と言えるでしょう。


日航機墜落事故」を私は敢えて「日航機不時着事故」としました。

「墜落ではなく不時着だった。なぜなら、墜落した状況で生存者がいた事例はないからだ」
日航123便墜落事故は、航空機事故というよりも、証拠隠滅のための殺戮という事件であり、国際刑事裁判が審査する事案であるのだ」
と下記サイトでは断言しています。

しかもこの日航機事件には、裏で日本政府が深く関わっているのです。
多数の乗客が生存していたにも関わらず、日本政府が、国民を見殺しにしたのです。

保護される「特定秘密」の中には、このような事件の真相も含まれているのでしょう。
中曽根康弘元首相は、「日航機事件の真相を墓場まで持っていくと公言している」のです。国民は、決して騙されたふりをしていてはなりません!

しかし、「特定秘密保護法案が成立した現在、日航123便墜落事故を調査をした者は逮捕されてしまう。この政治犯罪を証明するのは、特定秘密保護法が適用されない日本国外の日本国籍以外の人たちに託すしかない」とも述べられています。

何ともやるせない気持ちでいっぱいになります。


下記のサイトに詳しく真相がまとめられています。

●事故ではなく犯罪の隠蔽である
●なぜ生存者を見殺しにしたのか
だけでも、まずお読みください。


日本航空123便墜落事故を検証する

http://www.link-21.com/JAL123/022.html

2013.07.01

(上記サイト中にも掲載されている)

日航機墜落事故 米軍幻の救出劇 (米軍パイロットの証言)

https://www.youtube.com/watch?v=65krBx_Bblg&feature=youtu.be



このサイトと、昨日見たフジテレビの番組を照らし合わせて見たとき、なるほど、自衛隊及び日本政府は、国民に対して重大な秘密を隠しているのだな、と合点がいきました。

政府やマスコミは、国民を完全にバカにしているということも痛感しました。

長くなりますので、続きは次回と致します。