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日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

【日航機不時着事故の真相】をうやむやにする日本の未来とは?

 

拉致問題にしても、日航機事故にしても、当事者以外の国民は、どこか人事のように感じ、考えていませんか?

自分には、直接は関係ないことだ・・・と。

けれども、これらの事件について調べ、真相に迫っていくと、これは国家の一大事であることに気付くのです。

日本には、国民を守る力などないのだ・・・と。



日航機事故についてのある動画のコメントに、次のようなわかりやすい原因分析がありました。



首犯はアメリカ  中曽根は共犯
ボーイングは遠隔操作が可能な旅客機
目的はプラザ合意

●プラザ合意からアメリカによる日本経済への搾取が本格化した。

中曽根→宮沢→小泉→安倍
日本は貧困国へ真っしぐら

●最終目的は東アジアで大戦争を引き起こす事です。




真相はおそらくアメリカの金融ユダヤ人組織が黒幕で、当時実在していた自衛隊のオレンジエアを意図的にジャンボに衝突させたのです。テロを実際に起こすことで日本を脅し、「プラザ合意」を有利に合意させるためです。

教科書の年表に載せないのは注目を集めさせないためです。事故調査委員会の公表内容には多くの疑問・改ざんがありました。

日本政府・アメリカ双方の意図で真相を明らかにさせない意図がありました。現在はネットの普及で散らかっていた多くの情報が集約され、ほぼ真相は解明されております。



正直なところ私自身まだ「これが真相だ!」と理路整然と示すことは、できません。

けれども、フジテレビの番組が、
「時代背景・政治との関連性をもみ消している」
「アメリカの関与をマイナスからプラスへ転じている」
ということは、言えると思います。

ボイスレコーダーの中に、自分の耳にも「オレンジエア」とはっきり聞こえる部分があります。Orange Aircraft ( オレンジ色の飛行物体 )にせよ、自衛隊のオレンジ・エア(誘導ミサイル)にせよ、それによって日航機が何らかの攻撃を受けた、あるいは何らかのミスによる衝突事故があったこと は、確かなような気がします。オレンジエアの説明がWikipediaから消されたという指摘も読みました。

また番組中では「横田基地への受け入れはOKだったが、風で流された」と説明していましたが、実際は、「横田に着陸できる可能性は十分にあったが、中曽根元首相の命令で着陸を拒否」と言っている人もあれば、「拒否したのは中曽根でなく機長側」と言っている人もあります。

いずれにせよ日本政府と米軍、日本航空三者間で、密約を締結したように思えます。そしてそこに、自衛隊も絡んでくるのが、不気味です。

番組をご覧になった方は、心当たりがおありだと思います。あの事故は、8月12日にあったのです。冬の雪山でもなければ、台風に見舞われていたワケでもありません。それなのに、自衛隊が救助のため現地に着いたのは、墜落(不時着)から、何と13時間も後だったのです。午前8時頃です。早朝ですら、ありません。

番組では、「現場の確認に手間取った」などとまことしやかに言っていましたが、実際は、前日(事故当日)の21時20分には、米軍の 座間基地から出たヘリコプターが、現場を確認し、救助活動を始めようとしたのです。しかし、「間もなく自衛隊が到着するから」という横田基地からの命令 で、救助をせずに帰還します。

しかも、しかもです。これは、さすがにフジテレビも正直に取り上げていましたが、あの4人の生存者を発見したのは、自衛隊ではないのです。道なき道を徒歩で救援に向かった、地元の消防団の人々によって、発見されたのです。もしもこの人たちが自主的にアクション を起こさなければ、見つけられないままになっていたかもしれません。

生存者の証言によれば、初めのうちは大勢のうめき声や、「おかあさーん」「ようし、ぼくがんばるよ」という男の子の声も聞こえていたというではありませんか。けれども実際に救出されたのは、女性ばかり4人でした。

最初にも書きましたが、これは墜落ではなく、不時着だというのです。パイロットは、あの緊急事態の中で、何としてでも一人でも多くの命を救おうと、死にもの狂いで奮闘されたのだと思います。

それなのに、わが国の政府は、あるいは全員の命を葬り去ろうとしていたのかもしれないのです。もう一度確認します。これは、航空機事故などではなく、国家が起こした、または国家が関与した、最悪の犯罪です。