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日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

終戦記念日に当たって、希望を語る


終戦記念日に当たって、「日本および世界の未来について」の展望を持ちたいと思います。今回取り上げるテキストは、下記のものです。ごく一部ではありますが、書名や著者名に続けて、エッセンスをご紹介します。


「ふつうの地球人民は、地球支配階級が作りあげた世界の中で彼らに操られるままに生きてきた。」
「今私たちが真実に思念すべきは『地球レベルでの人類的危機をどうするのか』ということなのだ。」
ーー重要な指摘ですね。


まずは「真理、真相を知る」ことからすべてが始まるのです。



地球支配階級が仕掛けた
『世界統一政府 悪魔のシナリオ』  


鈴木啓功・著  Gakken  2013年4月刊

(終章 日本国民は「悪魔の戦略」を打ち破ることができるのか)



ふつうの日本国民が必死になって戦って死んだ日米戦争は
全部「米国政府と米国のスパイ(日本国の上層部)の八百長
だ。


だが今になっても日本国民はその肝心要の最大重要ポイントがわからない。
そして知識人やインテリは戦争についてさまざまな見解を発表する。
しかし上記の事実が透視できなければ、なにをいっても全部的外れになるのである。



現代世界情勢についていうならば、地球支配階級のパワーの土台は彼らが世界中の中央銀行を支配していることにある。そして彼らは世界経済情勢を自由自在に操作する。


ふつうの地球人民(ふつうの日本国民)は生活することだけで精一杯になる。このような地球人民支配体制の中で、私たちはじっくりとモノを考える時間がない。地球支配階級は人々にモノを考える余裕を与えないようにしているのである。


だがそれでは世界は変わらない。


それでは私たちはどうすればよいのか。なにもできないのか。どうやって「今」という時代を生きていくべきなのか。



現代世界は「世界大恐慌の時代」に突入しつつある。否すでに突入しているというべきだ。よってふつうの日本国民の経済生活はきわめて困難なものとなっている。


現代世界における根本問題は決して「経済問題」だけではない。今私たちが真実に思念すべきは「地球レベルでの人類的危機をどうするのか」ということなのだ。


結論をいうならば、私たち日本国民は(地球支配階級が作りあげた)「異常な地球文明」(現代世界支配体制)をぶち壊さなければならない。そうでないと明るい未来は開けない。



アベノミクスは「日本国」を破壊することになるだろう。


アベノミクスによる「バブル経済」はどうなるか。そして一千兆円を超える「日本国政府の財政赤字」はどうなるか。


結論①=バブルのおかけで→国家収入を増加させる。
結論②=バブルのおかけで→独立行政法人が抱えていた遊休資産を最高値で売却できる
結論③=バブルのおかけで→政府の支出削減は実行されない。
結論④=バブルのおかけで→役人集団の高額給与(高額な経費)は維持される。
結論⑤=バブルのおかけで→役人集団の人員削減は見逃される。


日本国政府の体質はなにも変わらない。その一方で日本国民に対しては(消費税増税を初めとして)「大増税戦略」が次々に実行されていくのである。同時にその流れの中ではバブル経済が崩壊して、超インフレが発生することになるだろう。この動きは不可避である。


結論だけをいうならば、安倍晋三は再び「政権を投げだす」ことになるだろう。なぜならば人間の精神は簡単には変わることはできないからだ。


この予言が現実のものとなるならば、日本国民はそのときこそ本当に覚醒するべきだ。現代の日本国を救うのは、私たちふつうの日本国民の「一致団結した不屈の意志」以外にはあり得ないと。


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鈴木啓功氏が指摘する通り、〈人類的危機〉を回避するには、日本国民が一丸となって、(各国の覚醒した国民との連携のもとに)、地球支配階級が作りあげた「異常な地球文明」をぶち壊す以外に、方法がないのですね。


とんでもないスケールの課題です。いえ、それでも立ち向かわねばなりません。安倍政権が崩れたらどうなるかなんて、予想ができません。とりあえず、拉致問題の解決を見届けたいと強く願います。


けれど政治家を信頼して、彼らに委ねる時代は、もう終わったのです。
前々回の日航機事件でも述べたように、本当のところは国民の命の重みなど、蚊の命ほどにも感じていないのが、権力者なのです。


つい最近知った「らっきーさんの動画」をいくつか見て、これぞ万人向けの有効な啓蒙活動の一つではないか、と思いました。

ネット上には日々、数多くの動画があげられています。けれども、上記にも書いたように、ことの本質がわからないままだと、何をいっても全部的外れになるのです。


まずは漠然とでもいいでしょう、徐々に明確に問題意識を高め、一人ひとりが理解できる範囲で、自分にできることを見つけ、立ちあがらねばなりません。

「平和で平凡な日常」などと言う現状維持の幻想を抱き続けることは、もはやできません。たとえどんな困難が待ち受けていようとも、自ら道をつくり、未来を切り開いていかねばなりません。