読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

【JAL123便の真相】に含まれる根源的な問い

 
『真説 ニッポンの正体』(ミリオン出版 2012/11/10)の中で、高橋五郎氏と小池壮彦氏は、次のように述べています。


一 つの事件には複合的な要素があって、いろんな思惑が絡んでいる。日航123便にしても、東京ー大阪間の便なら、著名人のひとりやふたり乗っているわけです から、それを取り上げて暗殺説などが出てくる。あるいはプラザ合意を呑ませるための脅しだったという説もあって、そういう背景があったと私も思っています が、あの事件が日本のナショナルフラッグ(国の代表的な航空会社)が凋落するきっかけになったわけで、要するにJALは今の東京電力と同じです。【小池】


どれもこれも3パーセント、5パーセントの真実を匂わせる要素を含んでいて、どれが本当かはわからないというゲームをやっている。・・・私から見ると、戦後生まれの人で世界のしくみに騙されていることを意識している人は皆無です。

偶然にそれを意識してしまうと、自分の受けてきた教育や歴史観や知性を否定することになるから。逆にそういう人は、物事の全体を否定しながら、枝葉の議論に取って付けたような証拠を持ってくると、すぐに信じてしまう。

世の中は森全体で動いているのに、枝葉の辻褄あわせをやっても仕方がない。そのことがわからない自分であることに、気がつかないのです。【高橋】


ベトナム戦争の目的は、麻薬利権。123便の積載は、糖類のステビアと麻薬の種と言われた。ーーーたかだかケシの花のために大量虐殺をやる連中なら、日航機墜落の被害というのは、彼らにとっては何でもないことだとわかります。【高橋】


ーーーーーーーーーー


ここ2年で、インターネットの利用者は、目覚ましく増加したはずですから、この本が書かれた頃とは、随分事情が変わっていることでしょう。上記のような説明を読んでも、出版当初と比べれば、かなり共感度は上がったと思われます。


続けて、今回私がインターネット上で見つけて、ピックアップした数多くの記事の中からもう少しだけ、ごく一部を抜粋して紹介します。



★「長崎ギフト南蛮館」より

http://nanbankan.blog72.fc2.com/blog-entry-421.html

2010/8/17


一つには群馬県が地盤の中曽根政権であったこと
「事故機が発見されない」の報道の最中、事故現場付近に釣りに来ていた大学助教授が、同行の学生らとともに自衛隊特殊部隊を目撃している。
自衛隊が現場へ急行、事故機を発見し、証拠隠滅をはかったのではないかという見解あり。


「上空からその場に垂直に近い角度落ちたことが分かります。
遺体の状況ですが、ほとんどの方が水分の箇所を失っています。一瞬にして殺されたことが分かります。
見た目の損傷が少ない方も、中性子線を和らげる樹脂性シートからはみ出した部分、
即ち、頭の部分の水分が昇華してしまい顔がないのが分かります。

生き残った方も急性原爆症で亡くなりました。
奇跡的に助かった4名は前列からの人間の水分、樹脂製のシートで
核シェルターの中にいる状態となりました。

それに対して高い立木の上に引っかかった写真があります。
これは重要な一枚です。その立木の周りの木々に葉っぱがはっきり写っています。
針葉樹独特の燃えやすい葉です。引っかかっている遺体はまるで破裂したかのような損傷です。
そして黒こげです。


私は国家ぐるみで実行される 小沢一郎潰しや 植草教授の痴漢冤罪事件だけではなく
国家ぐるみで隠された 大きな犯罪が 法律を盾にして 明るみに出すことができないようです。


なぜなら 生き残られた4人の生存者はこの事件を風化させないためにも 語り部として マスコミに出てきてもおかしくないし
マスコミとしては 視聴率を上げるためにも美味しい話ではないかと思うのですが
すべての核心を突く証言には緘口令がしかれたようだ。
さらには核心を突くであろうと思われるネット上の書き込みが 
ことごとく消されていることが如実に物語っています。


何かしら大きな得体のしれない 怖いものが真相解明を阻止してると誰もが強く感じ取ってるようです。






「Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず」より

http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/07/post_2153.html

2011年7月29日
あれから26年、いつまでも隠せない ~日航ジャンボ123便、墜落の真相


加 藤絋一、当時の防衛庁長官とともに、真相をすべてを承知しているはずの自衛隊最高指揮官だった中曽根康弘大勲位は、まだご存命のようである。当時、中曽根 氏は「真相は、墓の中まで持って行く」と発言しているが、真相を闇に葬る行為は、無念のまま亡くなっていった520人の御霊が許してくれないと思う。

中曽根氏が洗いざらい証言すれば自民党が木っ端微塵にはなるけれど、それも仕方ないこと。人命を蔑ろにした罪を償うべく、人の生きる道の最後の締めくくりとしてほしいものである。




「(新) 日本の黒い霧」より

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/92f5e0dce534913255187f0e26ad973b?fm=entry_awc

日本航空123便事変から28年 -幻想から真実の世界へ-
2013-08-12 18:56:00 | JAL123便墜落事故


何度も繰り返しますが、日航機事件は犯人とその犯行理由をただ探し出すような単純な事件ではありません。日本が、そして世界が本当はどのような背景で成立しているのか、極めて根源的な問いを内包している事件です。ある意味、皆さんが認識している世界は全て幻想であるであることを教えてくれています。


幻 想世界の住人には私たち一般人だけでなく、陰謀論者が呼ぶところのイルミナティ等の世界支配階級も含まれます。陰謀論では彼らが一方的に一般人を幻想に落 とし込み、世界を自在に操っているかのように喧伝していますが、日航機事件の最深部を見た私には、彼らも同じ幻想世界の一住人としか見えません。彼らも時 に失敗し、苦しむ姿がこれまでの調査から伺い知れるのです。