日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

沖縄サヨクの実態


「沖縄に内なる民主主義はあるか」と題するブログを知り、最近の記事を読んでみました。筆者のヒジャイ氏は、さすがウチナーンチュ、さまざまなメディアに目を通しながら、日々沖縄の現実を見つめていらっしゃいます。特に辺野古に関する記事は、88に及びます。

記事の中で、私には想像もつかなかった点について、少しご紹介しましょう。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」

http://hijai.ti-da.net//



翁 長知事は県知事選に当選するために革新と手を結んだのである。決して県政を一緒にやろうという志があったのではない。だから、県政の重要なポストに革新側 の人物を登用しなかったのだろう。革新側も県政を翁長知事と一緒にやるつもりはなかっただろう。翁長知事を当選させて辺野古移設を阻止するのが革新の目的 だった。

翁長知事自身は辺野古移設に反対でもなければ賛成でもない。辺野古移設反対を公約にすれば選挙に勝つことができるから辺野古移設反対を公約にしたのである。辺野古移設反対を主張したのは革新票が欲しかったからである。

翁 長知事にとって望ましいのは辺野古工事が進ないことよりむしろどんどん進むことである。どんどん進んでどんなに反対しても辺野古移設は現実になるのだと革 新が認めるようになれば、翁長知事は辺野古移設反対を声高に言わなくてもよくなる。そんな状況になっても革新支持を維持できるか否かが翁長知事にとって重 要な問題であるのだ。


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辺野古の反対運動は土地闘争ではな い。辺野古飛行場予定地は軍用地内にあり、昆布土地闘争や喜瀬武土地闘争のように新たな土地接収はない。なによりも注目するべきことは地元の辺野古民が容 認していることである。これも昆布や喜瀬武原とは違う。もし、辺野古民が反対していたなら、漁民が先頭に立ってフロート超えをしていただろう。しかし、辺 野古の漁民は一人もいない。

辺野古移設反対運動は地元の人が参加していない。今までの基地建設反対の運動とは違う。

辺野古移設反対運動は安保廃棄思想を基にした純粋な反米軍基地運動である。つまり大衆運動ではなく政治運動である。

辺野古移設反対運動は反米軍基地運動を基としている。反米軍基地運動は安保廃棄思想を基としていて、安保廃棄思想は反米主義を基としている。反米主義は反資本主義を基としている。反資本主義は社会主義を基としている。

社 会主義社会は共産党一党独裁によってしか実現できないと社会主義者たちは信じている。だから議会制民主主義を否定している。資本主義国家でつくられた法律 はブルジョア階級が国民を支配するためにつくった法律であり、国民を弾圧するための法律であると社会主義者たちは信じている。




続いて、沖縄サヨクの実態について述べたチャンネル桜の動画をご紹介します。


卑怯で破廉恥で姑息な沖縄サヨク
抗議行動はヘイトスピーチヘイトクライム
彼らこそレイシスト

と、言って憚らないボギー氏。

想像以上に、沖縄の闇は深いようです。やはり日本という国はまず、国内での意識統一が難しいのだということが、改めて身に染みて分かりました。沖縄という1つの県の中でさえ、なかなか折り合いがつかないのですね。

石垣市議とヘイワ団体(サヨク)との間にも、衝突があったようです。彼ら沖縄サヨクは、反戦平和を免罪符にしてやりたい放題なのだそうです。

「沖縄からすべての軍隊を追い出し、中国との緩やかな併合に持っていくのが、彼らの目的だ」ーーー「憎悪と暴力による活動は、ヘイワとは程遠い」

前置きの説明が30:23くらいまでありますので、お忙しい方はその後からご覧ください。

【アーカイブ】沖縄の声-トリミングなし!沖縄メディアが絶賛する「ヘイワ運動家」=沖縄サヨクの実態

https://www.youtube.com/watch?v=0umbKrbWnW0

2015/02/20 に公開


平 成27年2月23日月曜日に放送された『沖縄の声』。沖縄のメディアがこぞって絶賛報道するのが「ヘイワ運動家」の人々。反対運動をするのはかまわないが 法律を無視した過剰抗議、そして在沖米兵に対してのヘイトスピーチ、さらに自分らに賛同しない者は排除するのがヘイワ運動家たちの本当の姿。本日も、トリ ミングされてない沖縄サヨクのあられもない姿をご覧ください。

出演:
 ボギーてどこん(FCP・HCP代表、沖縄サヨク評論家)
 MISAKI(沖縄支局担当キャスター)