日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

★ケント・ギルバート氏のPRC滅多斬り★

 

拙ブログでは、つい先ほど中華人民共和国の本質について、厳しい見方を示したばかりです。そんな折、本日(3月4日)の夕刊フジで、ケント・ギルバート氏が面白い分析をしていました。

ひとことで言えば、【「王外相中華人民共和国)の発言」って自国批判!?】
です。「そこまで言っていいの?」と言いたくなるような、歯に衣着せぬ迫力ある批判です。


【ニッポンの新常識】「ファシズム戦争」を続々引き起こしたPRC ウソと金と暴力で世界を混乱

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150304/dms1503041140003-n1.htm

2015.03.04

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


中華人民共和国(PRC=People's Republic of China)の王毅外相が先月23日、国連安全保障理事会公開討論会合で、「反ファシズム戦争の歴史的事実があるにもかかわらず、まだ真実を認めず、過去の侵略の罪をごまかそうとする試みがある」と発言した。

そして、日本の吉川元偉(もとひで)国連大使による反論の後に、王外相は「日本を標的にしたものではない」とのコメントを発表した。

では、私(ケント・ギルバート)が真っ先にイメージした国とは?
そう、中華人民共和国=PRCである。

中華人民共和国は、1949年の建国以来、中国共産党の1党独裁体制の下、ウイグル侵攻やチベット侵攻内モンゴル粛清、朝鮮戦争、中印戦争など、「ファシズム戦争」を続々引き起こした。

昨今は「過去の侵略の罪」をごまかそうと試みる一方で、日本やフィリピンなどへの侵略の野心は隠そうともしない。

そもそも、PRCは第2次世界大戦後、米国とソ連の思惑で生まれた。

不幸な出自の貧しい国に手を差し伸べ、ODA(政府開発援助)というミルクを飲ませ、甘やかせた継母が日本である。

その子供が今、精神面は幼稚なまま、図体だけ巨大化した。継母を逆恨みし、ウソと金と暴力で世界を混乱させている。

前述した以外にも、大躍進政策文化大革命天安門事件、大気圏内核実験などによる犠牲者は、彼らが強弁する「南京大虐殺」の根拠なき人数と比べても、2ケタ違うと考えられている。

近年も、法輪功弾圧と移植臓器供給の関係や、巨額の不正蓄財を家族とともに海外に移し、国の崩壊に備える「裸官」の存在など、信じがたい醜聞は後を絶たない。

このように見ていくと、外相の発言は、自国批判が真の目的かもしれない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記抜粋の中にもあるとおり、中華人民共和国の信じがたい醜聞の例が、二件、今夜のTVニュースでも報じられていました。

昨今、中国の富裕層は、違法な手段で「出産のための渡米ツアー」に、ものすごい勢いで参加しているというのです。また、「尖閣諸島が、中国側の固有の領土である」という自己主張を、まことしやかに書物で明示し、確定的なものに仕立てようと強力に運動を進めています。


ケント氏は、日本がどう対処すべきかということにも触れておられますので、そのことについてはまた次回、扱いたいと思います。