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日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

出番は「自国民への謝罪会見」のみのはず!


まず、下記動画の画面に出ていらっしゃる二人のキャスターを、私はまだ存じ上げていません。ご存知の方があればお知らせください。

男 性キャスターのお話の中に、なかなかユニークなものがあります。「建国前の中国共産党は、いわばイスラム国(IS)のようなものだ」という発言です。しか しながら考えてみれば、建国後も公然とされていないだけで、反体制派の国民や、チベットウイグルなどの少数民族に対して彼らがやっていることを、全て可 視化して明らかにするならば、彼らの国家もまた現代のテロリスト集団のひとつと言えるのではないでしょうか。

韓国に対しても、ズバリ「歴史修正主義はそっちだ」と言い切っていて痛快です。


引き続いて、安倍首相がこの夏に発表する70年談話について。河野洋平氏と稲田朋美氏のお二人が示した、この談話へのコメントです。

河野氏は、「植民地支配と侵略」への反省を明記した戦後50年の村山富市談話の表現を踏襲するように、求めたのだそうです。ーー首相の政権運営をめぐり、「自民党がこれ以上『右』に行かないようにしてほしい。今は保守政治というより右翼政治のような気がする」と懸念を示した。ーーこの内容を、どうお感じになりますか?

一方、稲田氏は、「歴史認識で大切なのは、事実があったか無かったかだ」と語ったとのこと。全くその通りです。私も全面的に稲田氏に賛成です。

というか、事実に反することを、ろくに検証することもなく認めた挙げ句、進んで謝罪した張本人ですよね。大きく国益を損ねて日本国民に多大な迷惑をかけた河野氏が、この期に及んで公衆の面前であいも変わらない主張をしていること自体おかしいではありませんか。疑問を通り越して憤りを感じます。

彼の出番は「自国民への謝罪会見」のみ!!と声を大にして叫びたい気持ちです。動画コメントにも、「ウザイ!」「恥知らず!」などの言葉が見受けられました。




【戦後70年】本当の歴史修正主義者は誰なのか?

https://www.youtube.com/watch?v=5CyHKyezMK0

2015/02/25 に公開

今夏発表される安倍談話を前に、国内外の戦後利得者達が牽制の言論戦を展開し始めている。彼等は安倍総理歴史修正主義者のレッテルを貼り、事実検証よりも既得権益としての歴史認識を守ろうとしている。

はたして反動的な歴史修正主義者は安倍総理なのか、それとも中韓両国なのか?

ヤルタ・ポツダム体制の前にメッキの剥げてきた、アメリカの「自由と公正」の心許なさと共に論評していきます。