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日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

ロ―マ法王「日本の行動は,侵略ではない」


庶民の味方として知られ、「第三次世界大戦」を警告なさっているフランシスコ現ローマ法王にも、ご見解をお訊ねしたいことですが、今話題にするのは、
1937年に発表されたロ―マ法王 ピオ11世からのお言葉です。


日中戦争の真実 

日本は、内戦に明け暮れる中国を救おうとした
ローマ法王も、日本の行動を支持していた


http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/rekishi05.htm

(このサイトには、日中戦争当時の日本兵の様子を示す貴重な写真もありますので、是非ご覧ください。)


全世界のカトリック教徒に対して

日本軍への協力を呼びかけ「日本の行動は,侵略ではない」
 

 日本は中国(支那)を守ろうとしているのである。
 日本は共産主義を排除するために戦っている。
 共産主義が存在する限り,全世界のカトリック教会信徒は、
 遠慮なく日本軍に協力せよ。




とおっしゃっているのです。


この声明は当時の日本でも報道されました(「東京朝日新聞」夕刊、昭和12年10月16日および17日)。

新聞は、


「これこそは、わが国の対支那政策の根本を諒解(りょうかい)するものであり、知己(ちき=事情をよく理解している人)の言葉として、百万の援兵にも比すべきである。
英米諸国における認識不足の反日論を相殺して、なお余りあるというべきである」


と歓迎の意を表しています。


新しく出される談話は、このようなサイトが伝える内容を無視したものであってはなりません。先人に濡れ衣を着せ続けて良いはずがありません。