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日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

【拡散切望】『ルーズベルトの開戦責任』


ルーズベルトの開戦責任』は、ハミルトン・フィッシュ(著)渡辺惣樹(訳)で、2014年9月17日に草思社から発行されました。知人に勧められて手に取ったのですが、「第二次世界大戦は、決して不可避ではなかった」ということを改めて確認できました。

第 一次大戦の戦後処置の不備によるドイツの不満を沈める解決の方途は開かれていたのです。我が国が無用な戦いに挑み、その結果敗戦国のレッテルによって未来 永劫とも思えるほどの不利益を被ることなく、また世界が核兵器の脅威に晒され続けることなく、人類の歴史を展開することも可能だったはずなのです。

著者、ハミルトン・フィッシュは、家系もルーズベルトに見劣りがしなかったのみならず、軍歴においても学歴においても、すべての分野で大統領に劣等感を感じさせる存在でした。大統領が彼を上回ったのは、政治屋としての悪だくみ、ただこの一点だけ。

こ の書は、著者自らがルーズベルトの策略に乗せられて、反戦の立場を覆し参戦に同調してしまったことを、深く後悔して書かれたものです。そして1978年、 アメリカ独立200周年を迎えるに当たって、「何が何でも戦争をしたかったルーズベルトが、議会を欺いて世界大戦を引き起こした」ということを明らかに し、大統領の戦争責任を厳しく追及したものです。

日米の国民をはじめ、全世界必読の書だと思います。何とか簡略に紹介しようと思ったので すが、下記動画の中で、しっかりと紹介されていました。多方面のことと関連づけて理解できるので、この動画とともに紹介することにしました。まだご覧に なっていない方は、是非一度は機会を作ってください。

これを見ずに戦後70周年を語ることはできないと言っても過言ではありません。




「戦後70周年に向けて」ダイジェスト版

https://www.youtube.com/watch?v=-usWnzcFUhw

2015/05/29 に公開

「戦後70周年に向けて 正しい歴史に学ぶすばらしい国 日本」
を58分に再編集しましたダイジェスト版です。
硫黄島で戦死された市丸利之介中将の「ルーズベルトに与うる書」を追加しました。
自虐史観」の洗脳は、長らく日本人の自信喪失につながっているのみならず、
次世代を担う子供たちの心まで蝕むほど、根深く浸透してしまいました。

戦後70年の節目を迎えるにあたり、今こそ、これまでの誤った「歴史認識」の時代を終わらせるために制作しました。ぜひご覧ください。