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日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

あまりにも軽率な【鳩山由起夫】に告ぐ!


「元総理」のはずなのにミスを装って?「前内閣総理大臣」と献花の際に名乗り、派手らしく「相手がよいと言うまで謝罪を」と超目立つパフォーマンスを繰り広げた鳩山由紀夫氏ですが、この軽率な行為は日本の将来にどういう影響をもたらすのでしょうか。

案の定早速、韓国から居丈高な反応が出たようです。

鳩山由紀夫氏、韓国で土下座の謝罪するも、韓国人からは次は天皇の番だとの声。

http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51899234.html 
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お時間があれば、このブログの続きにあるお勧めの記事も読んでみてください。

私は、ケント・ギルバート氏「日本は本当に素晴しい国です、歴史を学ぶべきは韓国の方だ!」》

http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51891977.html

を読みました。すると以前どこかで聞いたことがある安重根を韓国で反日の英雄とするのはお門違いだ」ということについて、その理由が詳述されていたので、認識を深めることができました。


できれば全文をお読みいただきたいのですが、特にケント氏の次の言葉に注目したいと思います。 



民主主義や自由、共和制、交通、情報、経済、銀行などの言葉は、すべて日本人の発明です。日本人がいなければ「中華人民共和国」や「朝鮮民主主義人民共和国」という国名はありませんでした。

長いあいだ、旧態依然とした時代遅れの「中華思想」のなかで呑気に生きていた韓国・中国人は、日本人が必死になって努力したおかげで今日の近代的な生活を享受しているのです。そのことを忘れるなといいたい。

私が最も指摘したい日本の業績の一つは、朝鮮半島において、李氏朝鮮時代から厳しい階級格差と差別に何百年間も苦しんでいた人びとの「身分解放」を日本政府が行なった事実です。日本は韓国人のために、本当に正しく立派なことをしたと思います。




日韓の歴史については、これまでも何度か触れてきましたが、昨日も書いたように、少々見下した態度で相手に屈辱感を与えたことがあったにせよ、一方的に、全面的に謝罪する理由は無いのです。何度も謝罪することは、国益に叶いません。まして、相手の気が済むまで言いなりになるなどとは、売国行為以外の何ものでもない!


超軽率な、鳩山由紀夫氏に告ぐ!うろうろ動き回って害毒をまき散らすんじゃない!せめてウィキペディアでも通読して、まともな歴史認識を身につけてから、言動を起こすように!いえ、できれば二度と表舞台に顔を出さぬように!!!


日本統治時代の朝鮮 ( ウィキペディア )