日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

トルコ、アメリカそして日本もテロ組織の一味か?

教育現場の忙しさを知る方なら、現役教員の多くがネット情報にコミットする暇がないことをご理解いただけることでしょう。とりわけ進学校の国語教師は、殺人的と言っても過言ではないほど忙しいのです。

同室の同僚に、ISとアメリカは裏で結びつきがあるということを聞いたことがあるかどうか尋ねたところ、「エッ、そうなんですか!?にわかには、信じがたいことですね!」との返事でした。

私自身もこの件に関しては、前々から断片的に聞き及んでいたものの、確実なことはわかっていませんでしたので、最近のトルコとロシアの対立を機に、その裏事情をいくつか読んでみました。

その結果、これは「知らない、信じがたい」で済ませてよいことではないと、改めて気づかされました。最近扱った教材で、「情報(報道)は、事実を隠す」ということが述べられていましたが、まさにその通りだということです。

田中宇(さかい)氏は、さまざまな情報をつなぎ合わせて紹介するスタイルなのですが、脈絡というか、起承転結がない場合があり、下手をすると混乱が生じてし まいます。また、「新ベンチャー革命」の筆者は、田中宇氏の情報に基づいておられるようですが、断定的な論調に、一歩引いて慎重にならざるを得ません。けれども「マスコミに載らない海外記事」と共通する見解ですから、方向性としては正しいように思います。



田中宇の国際ニュース解説 ーー世界はどう動いているかーー 」 より 一部引用

http://tanakanews.com/151125turkey.htm

トルコの露軍機撃墜の背景   2015年11月25日  

(前略)

実のところ、シリア北部のトルクメン人は、トルコから武器をもらい、テロ組織のアルカイダ(ヌスラ)に合流してシリア政府軍と戦っている。ロシアの認識では、彼らはテロ組織の一味だ。シリア内戦の終結をめざして11月に始まったウィーン会議でも、シリア北部のトルクメン人について、ロシアはテロ組織だと言い、トルコはそうでないと言って対立している。この対立が、今回のトルコによる露軍機撃墜の伏線として存在していた。

シリアでは今回の撃墜が起きた北西部のほか、もう少し東のトルコ国境近くの大都市アレッポでも、シリア政府軍がISISやヌスラと戦っている。さらに東では、クルド軍がISISと対峙している。これらのすべてで、露シリア軍が優勢だ。戦況がこのまま進むと、ISISやヌスラはトルコ国境沿いから排除され、 トルコから支援を受けられなくなって弱体化し、退治されてしまう。トルコは、何としても国境の向こう側の傀儡地域(テロリストの巣窟)を守りたい。だから17秒間の領空侵犯を口実に露軍機を撃墜し、ロシアに警告した。

先日、ISISの石油輸出を阻止するロシア提案の国連決議2199が発効し、露軍や仏軍が精油所やタンクローリー車を空爆し始め、ISISの資金源が急速に失われている。ISISがトルコに密輸出した石油を海外に転売して儲けている勢力の中にエルドアン大統領の息子もおり、これがエルドアン政治資金源のひとつになっているとトルコの野党が言っている。トルコはシリア内戦で不利になり、かなり焦っている。

9月末の露軍のシリア進出後、トルコは国境地帯をふさがれてISISを支援できなくなりそうなので、急いで世界からISISの戦士になりたい志願者を集めている。9月末以来、イスタンブールの空港や、地中海岸の港からトルコに入国したISIS志願兵の総数は2万人近くにのぼっていると、英国のガーディアン紙が報じている。

今回の露軍機撃墜に対し、米政府は「露トルコ間の問題であり、わが国には関係ない」と表明している。だが、実は米国も関係がある。撃墜された露軍機のパイ ロットを捜索するため、露軍はヘリコプターを現地に派遣したが、地上にはアルカイダ系のテロ組織(形式上、穏健派とされるFSAの傘下)がおり、やってき たヘリに向かって小型ミサイルを撃ち、ヘリは何とかテロ巣窟の外側のシリア軍の管轄地まで飛んで不時着した。この時、テロ組織が撃ったミサイルは、米国のCIAが「穏健派」の反アサド勢力を支援する策の一環として贈与した米国製の対戦車砲(TOWミサイル)だった。テロ組織自身が、露軍ヘリに向かってTOWを撃つ場面の動画を自慢げに発表している。この動画は、米国が「テロ支援国家」であることを雄弁に物語っている。

トルコはNATO加盟国だ。NATOは、加盟国の一つが敵と戦争になった場合、すべての同盟国がその敵と戦うことを規約の5条で義務づけている。そもそも NATOはロシア(ソ連)を敵として作られた組織だ。戦闘機を撃墜されたロシアがトルコに反撃して露土戦争が再発したら、米国を筆頭とするNATO諸国 は、トルコに味方してロシアと戦わねばならない。これこそ第3次世界大戦であり、露軍機の撃墜が大戦の開始を意味すると重大視する分析も出ている。ロシア とNATO加盟国の交戦は60年ぶりだ。

ここ数年、米欧日などのマスコミや政府は、ロシア敵視のプロパガンダを強めている。NATO加 盟国のトルコの当局は、ロシアと対決したら世界が自国の味方をしてくれると考えているだろう。だが、私の見立てでは、世界はトルコに味方しにくくなっている。今回の露土対立は、世界大戦に発展しにくい。

ISISやアルカイダの創設・強化は米軍の功績が大きい。米国は、ISISやアルカイダを敵視するふりをして支援してきた。ロシアとISISとの戦いで、米国主導の世界の世論(プロパガンダ)は「ISISは悪いけどロシアも悪い」という感じだった。だが、先日のパリのテロ以降、 それまで米国のマッチポンプ的なテロ対策に同調していたフランスが本気でISISを退治する方に傾き、国際社会の全体が、ロシア主導のISIS退治に同調 する傾向になっている。ISISへの加勢を強めているトルコと裏腹に、世界はISISへの敵視を強めている。

その中で、今回の露軍機の撃墜は、露土戦争に発展すれば、ISISやトルコよりロシアの方が悪いという、善悪観の逆転を生むかもしれない。トルコはそれを 狙っているのだろう。だが、ロシアがうまく自制し、国際社会を「やっぱり悪いのはISISだ」と思わせる方向に進ませれば、むしろISISやアルカイダを 支援してロシアに楯突くトルコの方が「テロ支援国家」で悪いということになる。

フランスなどEU諸国はすでに今秋、トルコが国内にいた大勢のシリア難民をEUに流入させ、難民危機を誘発した時点で、トルコへの不信感を強め、シリア内戦を終わらせようとアサドの依頼を受けて合法的にシリアに軍事進出したロシアへの好感を強めている。今後、トルコがNATO規約5条を振りかざして「ロシアと戦争するからEUもつきあえ」と迫ってくると、EUの 方は「騒動を起こしているのはトルコの方だ」と、ロシアの肩を持つ姿勢を強めかねない。露軍機が17秒しか領空侵犯していないのにトルコ が撃墜したことや、トルコがISISを支援し続けていることなど、トルコの悪だくみにEUが反論できるネタがすでにいくつもある。難民危機も、騒動を扇動しているのはトルコの方で、ロシアはテロ組織を一掃してシリアを安定化し、難民が祖国に戻れるようにしようとしている。これらの状況を、EUはよく見ている。

(一部省略)

トルコは、国内で使用する天然ガスの6割近くをロシアから輸入している。エネルギー総需要の2割がロシアからの輸入だ。こんな状態で、トルコはロシアと戦争に踏み切れない。ロシアは、軍事でトルコを攻撃する前に、契約の不備などを持 ち出してガスの供給を止めると脅すことをやるだろう。

(後略)



「マスコミに載らない海外記事」 より 一部抜粋

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-832d.html

トルコはウソをついている

どこかの欧米諸政府や、欧米マスコミから、なんらかの真実が報じられるなどと期待してはならない。政府もマスコミも、欧米諸国民が、無知で、気がつかず、あらゆるばかげた話を信じてくれると期待できるのを知っている。欧米では『マトリックス』が、完全掌握している。ロシアはこの事実に目覚めることが必要だ。


Paul Craig Roberts氏、映画『マトリックス』を題材にした、アメリカ社会分析をいくつも書いておられる。映画『マトリックス』をご覧になっていないと、記事の真意ややわかりにくかろう。『マトリックス』、決して楽しい映画とは思わないが。映画中の下記セリフが全てを語っている。

"ネオ、マトリックスというのはシステムだ。そのシステムは我々の敵だ。しかし、その内部に入りこんで、あたりを見回すと、何が見えるだろう? ビジネスマン、教師、弁護士、大工。我々がまさに救おうとしている人々の心だ。だが、我々が救い出すまでは、これらの人々は依然としてそのシステムの一部 だ。それで彼らは我々の敵になっているのだ。こうした人々の大半は、システムから切り離される用意が、まだできていないことを、君は理解しなければならな い。そして、彼らの多くは余りに慣らされ過ぎていて、絶望的なほど、このシステムに依存しているために、彼らはそのシステムを守ろうとして、闘おうとする のだ。"
- マトリックス (1999)



今朝(2015年11月25日)のNPRで、マスコミが、政府プロパガンダ機関であることが確認できた。NPRのダイアン・リーム・ショーで、一団のゲストを出演させた。一人だけ情報に通じていた。ロンドンスクール・オブ・エコノミクス中東研究所教授だ。それ以外の“専門家”は典型的な能無しアメリカ人だった。全員ウソばかり繰り返した。

出演しているのは、アサド非難の“専門家”だ。“専門家連中”は、難民はISISからではなく、アサドから逃げているのだと語った。難民問題は、ISISで はなく、アサドの責任なのだ。あきらめて、シリアを、ワシントンのISIS子分連中に引き渡さないがゆえに、全てアサドの責任なのだ。

“専門家連中”は、ISISは、ワシントンが作り出したものであることや、パリ攻撃まで、ワシントンとISIS双方の不意をついたロシア空爆に対し、言葉の上でも武器の上でも、ISISを、ワシントンが強力に支援していたことを全く認めなかった。ISISに対するアメリカの責任を、TVで元国防情報局局長が認めた事実を考えれば、これは驚くべきことだ。




「新ベンチャー革命」  より  一部抜粋

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35462704.html

2015年11月26日

日本のマスコミはIS(イスラム国)をでっち上げたのが米国戦争屋ネオコンであることを絶対に報じないのみならず、米戦争屋のヨイショ記事満載:日本はトルコ経由でISテロリスト支援国家にさせられていると知れ!


朝日新聞が全社を挙げてヨイショしているマケインは、IS(イスラム国)と常にコンタクトを取っている米戦争屋系政治家です。彼は、2008年の米大統領選 で、オバマに負けた人物です。今の正統なる米オバマ政権とは何の関係もない人物です。朝日はなぜ、こんな人物をヨイショしているのでしょうか。


2015 年11月24日、トルコとシリアの国境上空で、トルコ機が露機を撃墜する事件が発生していますが、トルコは日本と同様に、米戦争屋ネオコンの属国です。したがって、トルコでも日本同様に米戦争屋系のトルコ・ハンドラーが蠢いているでしょう。もしそうであれば、今回のトルコ機の露機撃墜は、米戦争屋のトル コ・ハンドラーの差し金ではないかと疑われます。

なにしろ、米戦争屋ネオコンはシリア紛争をネタに戦争を始めたくてウズウズしていますから・・・。

トルコの露機撃墜に怒った露プーチンは遂に、トルコがISテロリスト支援国家だとばらしました。トルコがISを背後から支援していることはネットの常識です、詳しくは田中宇ブログを参照ください。


IS 支援国家・トルコのエルドアン大統領は今年10月、唐突に訪日しています。本ブログでは、日本とトルコを属国化している米戦争屋ネオコンが、安倍氏と日米 安保マフィア官僚に、われら日本国民の血税で、トルコのIS支援プロジェクトへのスポンサーになるよう要求していると観ています。

もしそうなら、日本もトルコ経由で、ISテロリスト支援国家にさせられているということです。

このトンデモナイ秘密が、プーチンの暴露によって、近々、世界にばれるのではないでしょうか。

われら日本国民にとって最悪のシナリオは、米戦争屋の命令で、自衛隊がトルコに派遣され、トルコ軍といっしょになって、ISを叩くフリをして、実はISテロリストを支援をさせられることです。

ちなみに、パリ・テロの実行犯はIS(イスラム国)テロリストですが、フランスでは、彼らをカミカゼ・テロリスト(自爆テロリストの意味)と呼んでいます。 安倍一派と日米安保マフィアの巣窟・日本は、ISをでっち上げた米戦争屋ネオコンの命令で、米戦争屋ネオコンの属国・トルコ経由で、ISテロリスト=カミ カゼ・テロリストを支援させられている可能性が大なのです。

この事実が日本国民にばれるのを恐れる米戦争屋は日本のマスコミに命じて、ISをでっち上げているのが米戦争屋ネオコンであるという真実を絶対に報道させないようにしているのです。

みんな、今の日本が米戦争屋ネオコンに操られる安倍一派と日米安保マフィア官僚によって、いかにひどい国にさせられているのか気付きましょう。