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日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

◆安倍晋三の真っ赤なウソ◆を蓮池透氏が暴露!

 

ついに拉致被害者のご家族が、安倍首相に、見切りをつけました!!蓮池薫氏の兄、透氏が講談社から、『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』を出版。首相への挑戦状をたたきつけたのです。

もう国民の誰も、この面の皮の厚い悪徳役者を、命を張って国民を守る好紳士だとは思わないでしょう。下記のLITERAより、少し引用してみます。



●透氏が本書で明かしている「拉致被害者支援法」の成立の経緯を読めば、いかに安倍首相が拉致被害者に対して冷酷であるかがよくわかる。

● 薫氏ら拉致被害者5名が日本に留まることを決意し、それが覆せないほどに強い意志だと知ると、安倍氏らは「渋々方針を転換」。にもかかわらず、安倍氏は “体を張って必死に止めた”などと言い出したのだ。「あえて強調したい。安倍、中山(恭子、拉致被害者・家族担当、内閣官房参与)両氏は、弟たちを一度た りとも止めようとしなかった。止めたのは私なのだ」

●安倍首相による拉致被害者の政治利用は延々とつづいた。それは昨年の衆院選でも同じだ。

●結局、昨年に安倍首相がやったことといえば、「安倍首相が拉致被害者北朝鮮から連れ帰るかもしれない」とメディアを通じて期待感だけを掻き立て、その後は厳しく追及されることもなく、問題をフェードアウトさせただけ。透氏は、これを「一大茶番劇」と表現する。

拉致問題の進展を阻む元凶が、被害者たちを政治利用しながら総理大臣の座にのさばっている──この重大で深刻な問題を忘れてはいけない。



これを読めば、これまで拉致問題に関心を寄せて解決を祈り続けてきた人々は、長年のモヤモヤとしたわだかまりが、一挙に霧が晴れたように消えるのを実感できることでしょう。私たちは、この悲しすぎる日本の現実を知り、一人ひとりが自分には何ができるのか、改めて問い直さなければならないと痛感します。


拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062199391


2002年の日朝平壌会談のあと、安倍晋三は、本当に拉致被害者たちの北朝鮮一時帰国に反対したのか? 
その後、対北朝鮮強硬派として政治的な地位を高めた現首相、そして、その周辺に蠢いた数多くの人間たちの打算と裏切りを告発する、究極のインサイド・ストーリー!!


序 章 「救う会」に乗っ取られた「家族会」
第1章 拉致問題を利用してのし上がった男
第2章 被害者死亡を認めた首相の大罪
第3章 拉致を利用したマドンナ
第4章 情報はゼロの外交官
第5章 「救う会」を牛耳った鵺
第6章 政治家を恐れるマスコミの罠
第7章 カンパを生活費にする男
第8章 家族会を過激にした張本人
特別対談 拉致問題の現在と最終解決とは(青木理蓮池透



LITERA

蓮池透氏が著書で安倍の冷血を批判!

安倍さんは薄ら笑いで私に…元家族会・蓮池透氏が著書でも徹底批判! 安倍首相の拉致問題政治利用と冷血ぶり

http://lite-ra.com/2015/12/post-1803.html