日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

必見 TPP 隠された真実  ~ 国民は見殺しにされる ~

動画「TPP 隠された真実」のシリーズを見ました。日本国民必見です。再生回数が百万人を突破して然るべき内容です。まだご覧になっていない方は、是非どうぞ。

第1回 「多国籍企業の企てを許さない」

     内田聖子 (アジア太平洋資料センター事務局長)

   https://youtu.be/pCKZbzKjo8s

なぜTPP情報は秘密なのか。交渉を裏で操る勢力は。
なぜ大統領候補はみな反対なのか。


ノーベル経済学賞受賞者(米コロンビア大学)ジョセフ・スティグリッツ教授が、安倍首相主催の「国際金融製材分析会合」で、「TPPは格差をより一層広げる悪い協定である。米国議会での批准はな い。」との見解を示したが、大手マスコミは一切報じなかった。
日本の農業は壊滅的な打撃を受ける。聖域(米・麦・砂糖・乳製品・牛肉と豚肉) は、全く守られていない。関税は、最大30年後にはゼロになる。

国家間の交渉ではなく、グローバル企業からの代表者が交渉の現場に参加している。
ファイザー・グーグル・フォード・NIKE・フェデックスなど)バックで動かしているのは企業。
日本では、何が国益かということが、全く議論されていない。これでは、発展途上国並(以下?)だと言わざるを得ない。


第2回 「ISDS条項という毒薬」

     孫崎享 (外交評論家・元外交官)

    https://youtu.be/p9i0Wy1kc8I

企業が国家を訴えるISDS条項はなぜ設けられたのか。
国内法・憲法より上位にあるTPP協定。現代の不平等条約
なぜ政府は「亡国の協定」を結ぶのか。



第3回 「米韓FTAで起きたこと」

      郭洋春 (立教大学経済学部教授)

     https://youtu.be/1kJabTpZSa0

TPPのモデルは米韓FTA。韓国を米国化する手段としてFTAが使われた。
米国企業が自由に活動できるよう、政治・社会・習慣まで変える、21世紀の帝国主義政策。

第4回 「クスリから国民健康保険へ」

     寺尾正之 (全国保健医団体連合会)

    https://youtu.be/irz46XeSeco

42兆円の国民医療費が狙われている。
米国の製薬会社は、日本の薬価制度が「透明性と手続きの公正さに欠く」と主張し、保険適用や薬価を決める審議会などに 影響力を行使するようになることが懸念される。


第5回 「脅かされる食の安全」

      安田節子 (食対策センター・ビジョン21代表)

     https://youtu.be/vKCq2hS5WQw

遺伝子組み換えで世界支配と狙うカーギル。農薬、食品添加物など前途多難。
アメリカ基準で日本の食文化が破壊される?



第6回 「甘くなる金融規制」

      和田聖仁 (TPP交渉差止・違法訴訟の会 副代表・弁護士)

     https://youtu.be/qqsJ0ZJaO6Q

対日年次報告に沿ったシナリオ。狙われる日本の金融資産。
簡保の次は共済が危ない。 



第7回 「何を失い何を得たのか」

       鈴木宣弘   (東京大学教授 農業経済)

https://www.youtube.com/watch?v=hRjaK-hCQTE

「聖域」だった農業で妥協し、何を得たのか。なぜアメリカの言いなりなのか。TPPで日本はどうなる。

農業を守るのは、農家を守るためではない。国民の命を守るためであり、根本的な安全保障である。
また、農業が壊滅すれば、日本の伝統文化も亡びてしまう。 食の安全が保証されなくなると、日本食の価値も廃れてし    まう。食を外国に依存するならば、日本はすべてを外国にコントロールされることとなる。   

今だけ、カネだけ、自分だけの政策を根本から見直さなければ、日本は滅亡する。