読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

TPPをめぐる「チャンネル桜」のイカサマ

 

私自身、チャンネル桜によって、大いに啓蒙されてきました。討論番組をはじめ、多くの有 意義な番組を提供していただいていると思っています。しかし一方で、「愛国商売」の一つと揶揄されるのも致し方ないかもしれないと思えるほど、論旨不明瞭 でもあり、時間を費やすほどに自分自身が翻弄されてしまうような不快を、感じていました。

今朝下記の動画を見て、なるほどと、納得できま した。TPPについて、ここ数年、本やマスコミやネット情報を通して、その真実を探って参りましたから、これを甘く見た「チャンネル桜」における発言の 数々に、如何ともし難い違和感を感じていたのでした。イカサマと言っても、悪意で国民を陥れているわけではありません。深慮に欠ける言動に、気づいていな いだけなのでしょう。


WJFプロジェクトでは、「チャンネル桜」における発言の矛盾点を鋭く分析し、TPP阻止を、最優先課題と位置づけています。なぜなら、TPPによって私たち日本人は、伝統どころかゆくゆくは住むべき場所、普通の暮らしさえ失うことになるからです。

ア メリカの大統領候補が、TPP反対を唱えるのも、選挙前限定ではないか、という見方もあります。安倍首相が、なぜ時期尚早に、クリントン候補と会談したの かも、定かではありません。もしかすると、国民を売り渡すことによって、自らの延命(政治生命の象徴的表現ではなく、文字通りの延命)が、約束されている のかもしれません。


・・・但し、私はWJFプロジェクトの意見に対しても、一点、違和感を覚えました。それは、「TPPに比べれ ば、尖閣問題はそれほどたいしたことではない。南の小さな島のことにこだわって、日本全体を失っては元も子もない」という趣旨の発言です。尖閣を中国に明け渡したならば、雪崩のように中国は、沖縄、さらには日本列島へと触手を伸ばして来ることが予想できるからです。


とすると、日本は今、アメリカと中国の両国の間に挟まれて、窒息寸前なのです。それなのに、マスメディアでは、雑多なニュース、スポーツ、芸能、グルメが主流を占め、国民は安穏と暮らしています。苦しみもがくことのないまま、絶命していくのかもしれません。世界で何が起ころうとも、日本が滅亡に向かおうとも、問題は今日 の雨、傘がない・・・と言っているうちに、いつのまにか命を失うのかもしれません。



国賊三部作2】国賊チャンネル桜
TPP・日米同盟・尖閣諸島憲法改正安倍晋三・保守分断)


https://www.youtube.com/watch?v=zIPOTLqaGmU