日本の未来

グローバル化に邁進する日本の未来に危機感を抱く者です。歴史認識を正して日本人としての誇りを培いたいと願っています。体験にもとづく本音トークも交えます。

北の核が日本を守る!?



ライブドアニュースによれば、北朝鮮メディアが次のように主張しているそうです。



「われわれの握っている核兵器は、朝鮮半島での核戦争を防ぐ強力な自衛的抑止力であり、地域の安全と平和を守るための必勝の宝剣だ」

「米国の核戦争挑発騒動で朝鮮半島における核戦争が起きれば、米国の核前哨(ぜんしょう)基地、兵站(へいたん)基地に転落した日本列島も破滅的な災害を免れない というのが定説だ。そのような面を考えると、われわれの核は、日本の安全も守ってやっていることになる」

「日本の反動層は、われわれをけなすのではなく、われわれに感謝の挨拶をすべきだ」



北朝鮮を、無知蒙昧な畜生の如くあしらう論調もありますが、逆に北朝鮮が日本を上から目線であしらうこの視点は、おもしろくもあり、現状を客観視することに役立ちます。



また、「新ベンチャー革命」のブログ記事によれば、「北朝鮮は米戦争屋の敵役傀儡国家」という見方もできるようです。「北朝鮮のミサイルは旧・米戦争屋CIAネオコンの開発した最新鋭ミサイルではないか。ズバリ、この技術は北に潜入している旧・米戦争屋CIAネオコンイスラエルネオコンを含む)から供与されていると考えるのが妥当です」とまで書かれています。

流石にこれは眉唾もののような気がしますが、「北朝鮮を敵役傀儡国家にしている旧・米戦争屋CIAネオコンの狙い」についての次の指摘は頷けます。



極東米軍を配下に置く旧・米戦争屋CIAネオコンにとって、北に対・日韓挑発させることは以下のように多大なメリットがあります。

1)極東米軍の膨大な予算を米国民に納得させることができる。
2)日韓国民に対し、半永久的に対米依存させることができる。
3)旧・米戦争屋の属国・日韓に半永久的に極東米軍を駐留させることができる。そして、中露が日韓乗っ取りをできなくさせることができる。
4)日韓に旧・米戦争屋配下の米・イスラエル軍事企業が開発したミサイル防衛システムを高く売りつけて、次世代ミサイル開発費を捻出することができる。

 以上の現実がわかると、旧・米戦争屋配下の極東米軍は絶対に北を先制攻撃することはないとわかります。そして北もそれがわかっているからこそ、平気でミサイル挑発を繰り返すのです。




前回の拙ブログ記事では、安倍首相の決まり文句「北朝鮮の脅威に対して各国との【連帯と制裁】をより一層強める」に対する批判を書きました。常識的な捉え方に留まるならば、こうした批判は認識不足のちんぷんかんぷんだと思われることでしょう。

けれど、国際情勢は、複雑怪奇です。アメリカだって、中国だって、各々一枚岩では無いのです。そんな中で、日本が独自の視点で、今わが国にとって、何が最も必要なのかを熟慮し、ここだけは譲れないという主張をすべきではありませんか。

アメリカの圧力にも、北朝鮮の脅威にも屈しない姿勢を、日本政府に見せてほしいものです。すなわち、政治家が命懸けで日本国民を守り抜こうとする気概です。



ライブドアニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/13095249/

2017年5月22日 10時52分



【新ベンチャー革命】

米空母が日本海に二隻展開されるのに、なぜ、北朝鮮はミサイル実験を止めないのか:
米国戦争勢力内部の好戦派とペンタゴン制服組の暗闘の結果、好戦派が優勢だから

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36729528.html

2017/05/23